香水瓶キャップ「Shell」(シェル)
New Product 新商品 · 2026/07/21
光を受けて静かに艶めき、貝殻のような曲線を描く香水瓶の蓋「shell」(シェル)。 見る角度によって表情を変え、思わず指先で触れたくなる彫刻的なフォルムが、蓋を開ける何気ない所作まで美しく整えます。香りをただ消費するものではなく、いつまでも手元に置き、眺めていたくなるオブジェへ。 目に見えない香りにひとつの姿を与え、ブランドの世界観と美しさを静かに完成させる、特別な存在をご紹介します。

香水瓶キャップ「Matelassé」(マトラッセ)
New Product 新商品 · 2026/07/07
ブランドの世界観は、言葉だけでは伝わりません。 香水瓶は、香りとともにブランドの第一印象を決める大切な存在です。神話の美しさを着想に生まれたパフュームキャップ「マトラッセ」は、立体的な膨らみと繊細なラインによって、香水瓶に気品と存在感を添えます。ブランドを美しく映し出すデザインの魅力をご紹介します。

香水瓶キャップ「Fleur」(フルール)
New Product 新商品 · 2026/06/26
新製品「Fleur(フルール)」は、花開く直前の蕾をモチーフにしたGolden Gateシリーズのフレグランスキャップです。幾重にも重なる花びらを繊細な彫刻で表現し、光を受けるたびに美しい表情を映し出します。香水瓶を飾るアートオブジェとしての存在感と、花の女神「フルール」が象徴する無限の可能性を宿した、新たなフレグランスキャップをご紹介します。

香りだけでは、ブランドにならない
Blog ブログ · 2026/06/15
香りだけでは、届かない。今から6年前、私たちは飾り続けたくなる香水瓶を届けることから始まりました。気づけば全国の百貨店への出店、ブランド立ち上げの支援、数え切れないほどの香りとの出会い。その中で見えてきた、ブランドづくりに本当に必要なものとは。A10が7年目を前に振り返ります。

香水瓶とは? なぜ世界の高級ブランドは香水瓶にこだわるのか
Blog ブログ · 2026/06/03
香水瓶は、香りを入れるための容器なのでしょうか。世界の高級ブランドは、なぜ100年以上もの間、香水瓶にこだわり続けているのでしょうか。シャネルやゲランを例に、フランスで育まれた香水瓶文化と、香りの価値を伝える「器」の役割を紐解きます。

香水瓶キャップ「Royal」(ロワイヤル)
New Product 新商品 · 2026/06/01
香水キャップ「ロワイヤル」は、フランス語で「王家」「王室」を意味する言葉から名付けられました。王冠が受け継がれる歴史や物語の象徴であるように、ロワイヤルもまた香りに意味を宿すために生まれたキャップです。重厚な装飾と品格あるフォルムは、香水瓶の世界観を完成させる最後の仕上げ。ゴールデンゲートシリーズの新作「ロワイヤル」に込めた想いをご紹介します。

香水瓶キャップ「mille(ミル)」
New Product 新商品 · 2026/04/20
新作キャップ「mille(ミル)」が入荷しました。mille は千を意味する言葉。側面に幾重にも重なる糸のような模様が、静かな緊張感と奥行きを生み出します。一本の細い線が重なり、やがてひとつの印象を紡いでいくような佇まい。千の糸がひとつの運命を紡ぐように、香りに物語を添える新たなキャップの魅力をご紹介します。

パリ郊外の香水保存機関が示す、香水を残す文化
Blog ブログ · 2026/04/12
Paris Perfume Week 2026に参加したオスモテークは、香水を商品ではなく、残すべき文化・遺産として扱う世界唯一の香水保存機関です。香りづくりが身近になる今、ブランドには何を残すのかが問われています。A10は、香水瓶もまた、香りの価値と足跡を未来へ残すカタチだと考えます。

パリ パヒューム ウィーク2026(講演)
Blog ブログ · 2026/04/11
パリ・パフューム・ウィーク2026を通して見えてきた、香水業界の大きな変化を解説します。デュープ(再現香水)が広がるいま、「香り」だけでは差別化が難しい時代に。調香、香水瓶、世界観をどう一体化させるかが問われています。これからの香水ブランドに必要な視点を、最新動向とともに読み解きます。

パリ パヒューム ウィーク2026(概要)
Blog ブログ · 2026/04/10
パリ・パフューム・ウィーク2026が開幕。世界中のブランドや関係者が集うこの国際イベントからは、いまの香水業界が「いい香り」を超え、文化として広がっていることが見えてきます。調香師の役割、香料やガラスメゾンの仕事、Behind the Scentの視点を通して、香水を支える世界の現在地を読み解きます。

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